ロングザッパー・マグナムEx.ペラ仕様誕生秘話??
昨日の朝活カヤックフィッシングはちょっと間隔が空いて久々だったんですが、その間にまとまった雨が降り一昨日のブログにも書いた通り水位も一気に上がり、フィールドの雰囲気はガラッと変わってました。。
ご覧の通り↓水中に雑草が生えてる様を見て頂ければ分かるかと思いますが、水際がかなり広がって河口湖が久々に一回り大きくなった感じですね(^^ゞ。。
更に言えばウィードが濃くて打てなかったようなエリアも増水によって普通にルアーを通せるようになりましたから、グンと攻めるポイントが増えたイメージはありましたね~(^。^)y-.。o○。。
ちなみに水温は昨日の段階ではそんなに下がっておらず↓23℃をちょっと切る程度でしたから、自分としてもやる気満々で挑んだんですが、、残念ながら何事も起こらず・・・。(→多分、その後ぐっと冷え込んでるのでもう少し水温は下がってるかと思います。)
そんな中、タツヤ君がやってくれました!!
マグナムザッパー・マグナムエキスパートペラ仕様で今季初ネイティブフィッシュとなる44センチをキャッチ!オメデトさんです(^O^)/。。実績のある溶岩帯エリアで、トロ引き回収中にゴボッと気持ちよく出たそうです。なんだかんだ言ってマグナムエキスパートペラ仕様強し!!ですな~(^。^)y-.。o○。。
さてさてです。。。
そんな「マグナムザッパー・マグナムEx.ペラ仕様」通称「マグマグ」なんですが、実はこのカタチでは製品版は発売されておりません。。ですが、実を言うと発売寸前まで考えてたんですが、結果的にはそれが「ロングザッパー・マグナムEx.ペラ仕様」発売のキッカケとなっておりました。。
なんでしょう、ご覧の通り↓ペラとボディーサイズのバランス感で言えばマグナムザッパーBodyの方がデカペラとの相性が良いのは明白で、実はコレとっても個人的にも使い易かったんですが、、そこでふと自分は考えました「マグナムBodyだと重量的には50グラムにもなるし、タックルを選ぶ→つまり使い手を選ぶ事になってしまうんじゃないか」と。。。(→現実的に、マグナムサイズとかジャイアントサイズのルアーは販売数が少なくなってしまいます。)
より多くのヒトにこのデカペラパワーを知ってもらいたいのであれば少々アンバランスでもボディーサイズを下げ普段使いのタックルで使えるようにした方がいいんじゃないかと考え、その結果ロングザッパーBodyで製品化する事にした訳です。。とは言えそのまま装着したとて使い物にはならず、いろいろ検討した結果外部ウェイトをテールに装着してどうにかバランス感を出した感じです。それでも正直キャスタビリティーはそんなによくは無いし、早く回収するとボディは回っちゃうしで、、まあクセ強めのルアーではあるんですが、一つだけ期待以上の効果をもたらしたと言えばマグナム仕様の太いヒートンを使う事を前提に作られたペラの穴は大きめで、通常サイズのヒートンを使って装着すると隙間が大きくなりその分ガタが出て、、結果的にボディーに大きな揺れ(音も)を発生させることになりました。。そしてコレがとにかく良かった(^^ゞ。。。
まあ、言ってしまえば偶然の産物なんですけど、ルアーってそんな感じに出来上がってきたりしてるんです。ハイ(^^ゞ。。
結果的に一昨年河口湖58センチ、去年河口湖61センチのバスをロングザッパー・マグナムEx.ペラ仕様で釣ってる訳ですから、あの時、、マグナムザッパー・マグナムEx.ペラ仕様”マグマグ”の発売を断念してなかったらこの結果は無かったかもしれませんからね~(^。^)y-.。o○。。
けど、ホントこの「マグナムザッパー・マグナムEx.ペラ仕様」はバランス感良くって使い易いですから、ルアー持ってるヒトは試してみてはいかがでしょう。。「マグマグ」いいですよ~(^。^)y-.。o○。。。
最後にコチラ↓その後さらに雨は降り続き、一昨日から更に20センチほど河口湖の水位が上がっております。
結果的に、河口湖大橋のむき出しになっていた橋脚土台もとうとう水中に隠れ↓本来の姿になった感じです(^_-)-☆。。
更にどうやらまだまだ雨は続きそうで、ウェザーニュースの二週間予報を見ても晴れ☀マークが一個もない位なんで、、あの六角堂が水面に浮く姿も見られるようになるかもしれませんね~(^。^)y-.。o○。。
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