ワカサギ表層パターンを自分なりに掘り下げてみた。。
「ワカサギ表層パターン」と言ってもピンと来ない人も居るかと思いますが、関東のダム湖や富士五湖など、ワカサギ釣りも盛んなフィールドにおいてはとりわけ注目されてる春のパターンでして、シーズンの初めに一番最初にトップに反応するチャンスですから、トップウォーターアングラー以外のいわゆるオールレンジの釣りをする人もこの時ばかりはいわゆるI字形のトップウォータープラグをこぞって投げ倒します。。
有名なルアーでは、ジョーダンとかトラファルガーとかプルとかいろいろ発売されてて、一度はそれ系のルアーを目にした耳にしたことがあるんじゃないかと思いますが、あそこまでベイトライクに寄せてない普段我々が使ってる様なテイストのルアーで結果が出せないかと、、ここ2~3年いろいろ試してきた中で結果的に今月末に発売する予定の「BPミノー・ミチコ」にたどり着いた訳です。。
けど、このワカサギ表層パターンってのがなかなか深くって、フィールド特性があって、、同じルアーを使ったとしてもアプローチの仕方が全然違ったりするんです。なので自分もコチラ↓ここしばらくは暇さえあればそれ系のYOU TUBE動画を探して観てます。
もちろん時期やタイミングによっても変わってきますが、、
例えば、河口湖はほぼ放置して釣るのが主流みたいですし(ただし水温が上がってきたタイミングの酸欠ワカサギパターンの時にはある程度動かしたほうが良いとか)、一方で相模湖なんかでは積極的にピクピクアクションして結果を出してるケースが多いようですし、、また芦ノ湖ではどちらでもなく両方のパターンで釣れてるみたいですし、、、まあ最終的にはフィールドで感じて判断していくしかないんですけどね~(^。^)y-.。o○。。。
となると、どんなパターンであれ臨機応変に対応していくために自分なりにBPミノー・ミチコにいろいろ手を加えてます。。
まずコチラ↓ピクピク系のアクションを出すべく、以前にも紹介した通りルアーの頭(おでこ)部分にプラスαでヒートンアイを付け加えてますが、更に細かく変化を出すためにヒートンを打つ位置を変えたりして、よりピクピク寄りのモノとそうじゃないモノを用意しました。。(→写真上から順にピクピク強→弱の設定となります。)
あと、動かすとしてもブリブリと泳ぐよりもスゥ~~~と動くくらいがちょうど良かったりするみたいなので、そんな時にはコチラ↓敢えて金属リップを排除したモノも用意しました。。コレだと、ツゥ~~っと潜る感じで、、いわゆるストレート系のアクションが出せます。。。
で、気が付いたら、、コチラ↓バージョン違いのBPミノー・ミチコまみれのミニBOXの出来上がり(^^ゞ。。。(抑えのPullとか、もしかしたらのケムチコとかも入ってますが、、、)
なんでしょう、、こうやって、あーだこーだ考えてる時間も楽しいんですよね~(^。^)y-.。o○。。
今週はタイミングが合わなくて釣りに行けなかったけど、来週の火曜日はもうどんな天気になったとしても河口湖に釣りに行くつもりですから、願わくば一発目の河口湖釣行で結果が出せるといいですな~。。。
3月も下旬になったというのにかなり冷え込んで各地で雪が降ってるみたいですし、定期的に爆弾南岸低気圧も来てるし、、なんなら地震もあちこちで発生してるし、、、不安要素はいっぱいありますが、もうそろそろ始まるんじゃないでしょうか。。
皆さんも機会があったら是非チャレンジしてみてください(*^^*)。。。釣れれば50センチ絡みのスリリングな釣りですから。。
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